[まちゼミ38]左右で足のサイズの差があるってどういうこと?

こんにちは。ナチュリーラのキャシーです。

涼しい週末ですね。秋なのかと思うほど涼しくて、寒暖差がすごいですね。

喉が痛いです。みなさんもご自愛ください。

さて、昨日はまちゼミ講座がありました。

前からナチュリーラもMBTも知っていて、行ってみたいなと思っていた。

というファミリーにご参加いただきました。

まちゼミは初参加の方々でした。

この夏のまちゼミでは、男の子の参加率が高いのです。

春はほとんど女の子だったのですが、なんででしょう!?笑

ここまでまちゼミ講座内で足の潰れ(土踏まず)の有無に関しては、

みなさん潰れているのですが、

なんで潰れているのか?

潰れているとどうなるのか?

を、この講座の中で持ち帰っていただいています。

これによって、足やクツのサイズに影響することも、

ご理解いただいて、今後に役立てていただきたいと思っています。

サイズが合っていないクツをはいていると、

砂などがジャリジャリしていて、

サイズが大きいことをクツが証明してくれています。

たとえ、サイズが大きくても、インソールを一枚入れてあげるだけで、

幼児でも違いを感じるほどの差があります。

説明は保護者向けに、子供たちには、

実際に何がどう違うのか、体験していただきます。

クツにインソールを入れて。

ジャンプしたり

走ったり

講座の最初に左右の足の型をなぞったところ、

左右で差が0.5㌢以上あったのですが。

足をほぐして、動かして、インソール入れたり、をしていたら、

差がほとんどなくなっていました。

子供の足はまだ軟骨なので、

はいたクツや歩行でいくらでも形が変わってしまうのです。

あからさまに左右差があったのは、

重心のかけ方などで、左右に差があり、

片方の足の方がもう片方の足より潰れていた結果です。

今回この講座を3歳~6歳と小さい年齢のお子さんがいらっしゃる

親子を対象に行うことにしたのは、

足のトラブルが低年齢化しているからです。

実際、これまでにご参加いただいた多くの方が

参加してよかったということを言ってくださっています。

「いままでまったく知らなかった」

「子供に小さいと言われるままに、よくわからず大きいのを買っていた」

「もっと早く知っていればよかった」

「これから、子供の足のサイズをもっと気にしたい」

などなど。

まちゼミを通じて、足のことを考える機会ができ、

足に対し、大きいクツをはかせていたことに気づいて、

正しいサイズをはいていただき、

足のトラブルが減ればいいなぁと思います。

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

ナチュリーラの今期のまちゼミは次がラストです。

9/8(土)13:00~まだご案内できます。

ラストチャンスをぜひご活用くださいね。