[まちゼミ取材レポ③]他人事ではない!?成年後見制度について

こんにちは。

ナチュリーラのキャシーです。

昨日は、朝から3講座の取材に行ってきました。

最後は、大人向けの講座です。

どれくらいの大人かというと、40~70代。

テーマは、誰しも避けては通れない老後の問題のひとつ。

20「老い支度として知っておきたいこと」

夏休み期間の開催ですが、大人向けの座学講座もあるんです。

テーマが重いですが、講師の方が女性なので、

とても貴重な存在なんです!!

今回のまちゼミで5~6回目の参加となるそうで、

「自分らしく楽しく老後を過ごせるお手伝い」ということで、

毎回少しずつテーマをかえて、講座を行っているそうです。

最初に配られる資料たち。

手作りのキーホルダーは、お母さまの手作りなんですって。

こうした気遣いは女性ならではかもしれません。

参加されていたのは、1名の男性を除いて、女性でした。

親の介護が必要になってくる40代50代

老老介護が迫る60代70代と年代はほかの講座に比べて高めです。

成年後見制度。

聞いたことはある~

なんとなくわかるような、わからないような。

いつから始まった制度か?

2000年。

介護保険と一緒にスタートした制度だそうです。

当初は、後見人になる人は親族がほとんどだったそうですが、

最近は、7割が第三者なんだそう。

その理由を聞いて驚愕。

そして、後見人を誰に決めるのか?というのは、家裁の決定で、

一度決まってしまうと、変更はまずないそうです。

第三者が後見人になるということは、報酬が発生します。

後見人制度は本人の財産を守るものなのに、

家族にとってはとても使いづらいという二面性があるようです。

いざ、その場面になったときにあたふたしないために、

こうした講座で学べるのは大変ありがたい機会ですよね。

「家族が後見人になりたいときはどうすればよいのか」

任意後見制度について、どんな内容で契約すればいいよいのか」

「どこに相談すればいいのか

などの質問が出たそうです。

都合で最後まで聞けませんでしたが、

いつどんなときにどんな問題が降ってくるかわからないので、

あらかじめ知っているといざという時に役立ちますよね。

すごく熱心に耳を傾けている印象でした。

4~5人に一人は高齢者という現状を鑑みても、

他人事ではないなぁと気づかされました。

こちらもあと1回しか聞けるチャンスがありません。

自分のために、家族のために、

8/22(水)ぜひ、受講してみてくださいね。

講座の取材にご協力いただきました参加されたみなさん、川畑さんありがとうございました。